毎年、お盆の時期は約10日間程度休みを取ることができます。いつもは海外へ行くことが多いけれど、今年は円安+燃油サーチャージの高騰なので国内旅行に切り替えました。そこでなかなか行くことができない屋久島に決定。一か月に35日も雨が降る島と言われているけれど、旅行期間中は幸運にも晴天に恵まれました。
- 1日目:仙台から屋久島へ向かう
- 2日目:
- 3日目:
仙台空港から2回乗り継いで屋久島空港へ
昨年のお盆以来の長期旅行。旅の始まりはいつもワクワク。
仙台空港→福岡空港→鹿児島空港→屋久島空港というルートで移動です。
時間帯によっては福岡空港から屋久島空港へはJALが飛んでいるので、鹿児島空港での乗り換えを省略できるからそちらのルートの方がおススメ。


福岡空港は街中にあるけれど、逆に鹿児島空港は山の中にある。
そのせいか鹿児島空港周辺の天気は不安定で雷雨に見舞われた。雷注意報が発令されると空港職員は外で作業ができなくなるみたいで、行きも帰りも30分ほど遅延が発生。市内への交通の便も考えると、鹿児島空港はちょっと使いづらいのかなって。


30分ほど遅れて屋久島空港へ向けて出発!
初めての屋久島!ワクワク!






屋久島の民宿「杉の里」へ
屋久島内での移動手段がもっとも悩むところ。事前に色々とリサーチしていると、次の4つが選択肢となる。
①レンタカー
②島内バス
③タクシー
④レンタバイク・レンタサイクル
今回は①レンタカーと②島内バスを組み合わせて移動することにした。特に、縄文杉や早朝登山をするときはどうしても足が無いと困るので、お金を気にしないのであれば①レンタカーが一番快適で手っ取り早い。
ということで、空港を出て予約していたタイムズカーシェアの駐車場まで歩く。


安房エリアに向かう途中でスーパーに寄って、2Lペットボトルの水を箱買いし、それから登山のときに持っていくための軽食をあわせて購入した。安房から少し西に向かうと、事前に予約していた民宿「杉の里」がある。


杉の里では合計6泊したのかな?
夕食付でお願いして正解。毎食、お魚を中心としたお料理を出してくれる。写真は、席についてすぎに撮影したから品数少ないけど、ここにプラスして白米、お刺身、お味噌汁、デザードを毎回つけてくれる。
屋久島から帰ったら2kg増えていたのは絶対に民宿で美味しいご飯を食べすぎたせいだ。


