一人旅@shoです。
2018年8月のインドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ)の旅行記です。以前の旅行記なので情報がうろ覚えで申し訳ないですが、その分写真たくさんにしました。
- その1:旅初日からスカルノ・ハッタ空港のベンチで一夜を明かす
- その2:ジョグジャカルタ散策とプランバナン観光
- その3:ジョグジャカルタでワヤン・クリッ
- その4:ジョグジャカルタでボロブドゥール観光
- その5:ジャカルタに戻ってきたが観光するところがなかった
✈✈✈ 本編スタート
恒例のお盆旅行の2018年はインドネシアです。仙台から成田へと向かいます。 空港のフライトボードを見ると心がワクワクするのは僕だけでしょうか? 今から海外だという気分になります。

僕は基本的に海外旅行はLCCを使います。ロングフライトであってもずっと寝ていることが多いので、多少座席が狭かろうが気になりません。たしかに窮屈ですがわざわざ高いお金を払おうとは思わないのです。しかし、今回はJALマイルが貯まっていたのでJAL直通便です。僕にとっては最大の贅沢です。そしてJAL様からのご厚意でプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれました。JAL様に足を向けて眠れません。はじめてプレエコは驚愕の連続でした。席は広い、アメニティ充実、機内食がリッチ。うん、控えめに言っても最高。

首都ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港への到着は深夜です。早朝便でジョグジャカルタ行きの列車に乗る予定のため、わざわざホテルで一泊するのはバカらしいので空港泊をします。事前のネット情報ではスカルノ・ハッタ空港泊は危険だという記事が多く心配していたのですが、いっさい身の危険は感じず。むしろほのぼのとした印象を受けました。さっそく他の人達と同じようにソファを確保して横になって寝ます。

途中まで順調に寝ていたのですが、朝4時ぐらいになって急に寒くなりました。空港の中エアコン効かせすぎ。仕方ないので身体を温めるために空港内のコンビニでカップラーメンを購入。僕は海外旅行にきても特別にスペシャルなものを食べなきゃとは思っていないので気にしません。それより寒いから早く温まりたい。カップラーメンに書かれた調理手順がインドネシア語でさっぱり分かりませんが、350ccで3分ということだけ分かるので勝ったも同然です。かやくがお湯の前か後かは神のみぞ知る。味は大変美味しゅうございました。

空港から市内へはDamriというバス会社のバスを使って移動します。バス乗場は空港出口を出て左の方へ少し歩きます。最初は案内板があるのですが途中から案内がなくなります。でもすぐにバスがあるのでご心配なく。自分を信じで歩き続けよう。深夜から早朝の時間帯だったせいか待合場所には現地人が多く、他の国でよく見る欧米系バックパッカーはいませんでした。バスの金額は覚えていませんが数百円程度だったかと思います。



Damriを使って市内へ出た後はガンビル駅を目指します。インドネシアに到着したばかりですが、すぐに鉄道に乗ってジョグジャカルタを目指します。ガンビル駅からジョグジャカルタ行きは毎日10本以上出ていて、僕は朝一の6時台のチケットを購入しました。たしかチケット購入時にパスポートの提出を求められた記憶があります。ちなみにガンビル駅からジョグジャまでの所要時間は約8時間。時間がない人は飛行機をおすすめします。

これから8時間のロングフライトならぬロングライドと戦うためにまず腹ごしらえを。早朝6時にも関わらず駅構内には複数の定食屋さんが元気に営業中です。お客さんも元気いっぱいだ。僕が頼んだはチキンのプレート。味のほうは、うん、まあね。朝からチキンが僕の胃と合わなかっただけね。それでも完食です。


駅内をブラブラしてから列車に乗り込みます。外装も内装も立派よね。窓際の席にはコンセントだって付いてるし、シートもクッション性あるし、空調も効いているし。列車自体もあまり混んでおらず、各号車に人がパラパラといった具合です。いつだか訪れた国で木製のボックス席で現地人とギュウギュウ、汗ダラダラだったことが懐かしく思い出されます。どちらの状態も好きかな。



ジャカルタを発射するとすぐに高層ビルは景色から消えて、のどかな田園風景が広がります。列車に乗っている思って写真をお楽しみください。





途中に車窓ではなく弁当の写真に気づかれた方。まったく食いしん坊なんだから。実は車内では数時間おきに売り子さんがやってきます。これでお腹がすいても安心ですね。車窓から景色を眺めて、寝て、本読んで、寝て、ご飯食べて、寝て、景色を眺めて、寝て、ということをすると8時間が経過してジョグジャに到着しました。いやーーケツが痛い(笑)。次回は古都ジョグジャカルタ旅行編です。


