一人旅@shoです。
2018年8月のインドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ)の旅行記です。
- その1:旅初日からスカルノ・ハッタ空港のベンチで一夜を明かす
- その2:ジョグジャカルタ散策とプランバナン観光
- その3:ジョグジャカルタでワヤン・クリッ
- その4:ジョグジャカルタでボロブドゥール観光
- その5:ジャカルタに戻ってきたが観光するところがなかった
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3泊4日いたジョグジャから首都ジャカルタへ戻ります。ジャカルタからジョグジャに来るときは鉄道を使いましたが、8時間の鉄道をもう一回は耐えられるはずがありません。そのため、実はジョグジャに着いた日に速攻でエアアジアのフライトを予約していました。東南アジアを観光するときはエアアジアに本当にお世話になります。Thanks AirAsia‼


さて、鉄道だと8時間かかるところ飛行機だと1時間ほどであっという間にジャカルタに戻ってきました。ホテルにチェックインできたのが15時頃だったので、ジャカルタ滞在初日はあまり無理せず周辺の町並みを散策しようと思います。ちなみにホテル近くにマクドナルドがあったので思わず食べてしまいました。個人的にはどこの国に行っても同じ味が食べられるマクドナルドは最強で最愛のお店です。


周辺の町並みを散策します。ジャカルタは高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、一歩路地に入ればそこは我々がイメージする東南アジアの生活が残っています。昭和の下町っぽい雰囲気とでもいうのでしょうか。まっ、僕は平成生まれなんで昭和の時代は知らないんですけどね。
旅行と全く関係ないですが、時代が令和に変わって今まで感じていて平成ブランドも過去の栄光と化してしまいましたね。令和世代からしたら昭和生まれなんてもう化石ですね。


さて、路地に入るとサッカーをする少年たちを発見。審判もいる本格的な試合のようで、ゴールが入りそうになると観客から「お~~~」と歓声が聴こえてきます。けっこう選手同士のあたりもハードで見ごたえがありました。そして試合が終わると、近所の子どもと大人がワチャワチャと出てきて総出で遊んでいます。この雰囲気が好きだな。


ーーー>ジャカルタのまとめ
ジャカルタには2泊3日滞在しました。主な観光はモナス、国立博物館、イスティクラル・モスクです。いずれも観光地が少ないジャカルタで唯一の観光地といっても差し支えないでしょう。正直、ジャカルタは観光としての魅力は低いです。ただ、それを十分に補うだけの夜遊びの魅力がジャカルタにあることも事実です。
ーーー>帰国のおまけ話
ジャカルタから成田へのフライトで隣の席に座っていたインドネシア人と仲良くなりました。彼が日本語のテキストを開いて日本語の勉強をしていたようなので、気になって声をかけてしまいました。話をしていると観光目的で日本に来るようで、ずっと憧れだった日本に行けることをすごく楽しみにしているんだと言っていました。自分の生まれた国をそんなふうに思ってもらえるのは嬉しいことですね。
そんな彼からは今でもちょくちょくLineをくれます。徐々に日本語が上達しているのがすごいな。
以上、2018年のインドネシア旅行記でした。

