一人旅@shoです。
2018年8月のインドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ)の旅行記です。
- その1:旅初日からスカルノ・ハッタ空港のベンチで一夜を明かす
- その2:ジョグジャカルタ散策とプランバナン観光
- その3:ジョグジャカルタでワヤン・クリッ
- その4:ジョグジャカルタでボロブドゥール観光
- その5:ジャカルタに戻ってきたが観光するところがなかった
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ジョグジャカルタ滞在3日目はジョグジャを代表する観光地ボロブドゥールへ向かいます。ジョグジャ市街からトランスジョグジャに乗って90分ほどでボロブドゥールのある町に到着します。バスターミナルからボロブドゥール遺跡までは徒歩10分ほど。炎天下の中歩くのが厳しい人はバイタクがおすすめ。遺跡までの道中は素朴な町並みが続きます。

バスターミナルから徒歩で遺跡を目指しましたが看板の案内に従って道路を進めば迷うことはありませんでした。ボロブドゥール遺跡は整備された史跡公園内にあります。チケットカウンターもとてもきれいに整備されています。ただ、プランバナン同様に入場料がべらぼうに高く25USドルです。ぴえん。


正面ゲートを過ぎるとすぐに目の前にボロブドゥール遺跡が広がります。まず遺跡の巨大さに驚きました。この規模の建造物を造れるということは当時の文明はいったいどれほどの国力があったのだろうか、いったいどれほどリーダーシップを持った国主がいたのだろうか。当時に想いを馳せてしまいます。ボロブドゥール遺跡に関しては「地球の歩き方」に分かりやすい説明があったので引用で載せてきます。
南国の情熱が生んだ壮大な大乗仏教Mahayanaの石造の建造物ボロブドゥール。はるかインド洋を渡り伝来した仏教は南の果てのこの国で、母国インドを凌駕するほど高度な芸術文化を花開かせた。ボロブドゥールはその偉大な象徴であり、世界文化遺産に登録されている世界最大の仏教遺跡です。ジョグジャカルタから42km、ヤシの樹海が広がるケドウ盆地に世界最大級の仏教遺跡はそびえている。精密な壁画が刻まれた回廊も仏教美術最高の質と量を誇り、見る者に人知の底知れなさと、かつてジャワ島で花開いた仏教文化の成熟を伝える。 (地球の歩き方インドネシア編より)


さて、百聞は一見にしかずということで、ボロブドゥール遺跡の写真をお楽しみください。ちなみにこの日はとても暑くて、休息を取りながら遺跡巡りをしたのですが汗ダラダラの状態でした。観光に行かれるときは体調に注意してください。




約2時間ほどでボロブドゥール観光を終えました。ふたたびバスターミナルに戻るため徒歩で遺跡を出て来た道をもどります。ちょうどランチタイムでしたのでバスターミナル近くの定食屋さんにお昼ごはんを取ることにしました。頼んだのはミロとフライドライス。汗をかいた身体にミロの甘さが染み渡ります。フライドライスはお米がパサパサでお味はそこそこでした。やたらハエが多かったな。



バスターミナルからのジョグジャ行きのバスは予約などはいりません。一時間に数本出ているので、バスターミナルに行くと「ジョグジャ行のバスはこっちだよ〜」と声をかけられます。帰りのバスは行きのバスよりボロかったかも。エアコンが効かなくて蒸し暑かったのが良い思い出です。

ジョグジャに戻ってからは特にイベントはなし。Jl.マリオボロ付近をブラブラしてホテルへ戻りました。明日は首都ジャカルタに移動してジャカルタ観光だ。

