毎年、お盆の時期は約10日間程度休みを取ることができます。2023年8月の旅行は、10日間のベトナム旅(ハノイinから南下していってホーチミンout)へ行ってきました。サボりがちなので、半年以上経過してこの旅行記を書いています。それでも旅行中の写真とメモ書きを読み返していると、当時の光景が鮮明に浮かんできて、もう一度行きたいなと思える、ベトナムはそんな素敵な国でした。
- 1日目:旅の出発地ハノイに到着
- 2日目:ハノイ市街を散策-初の食事はヒマワリの種
- 3日目:ハロン湾は控えめに言って最高だった その1
- 〃 :ハロン湾は控えめに言って最高だった その2
- 〃 :ハロン湾は控えめに言って最高だった その3
- 4日目:ハノイから南下してニンビンはチャンアンへ
- 5日目:日中ニンビン観光→夜行列車でフエ移動
- 6日目:フエ暑すぎてフエ――ン
- 7日目:フエ→ダナンの列車は絶景が楽しめる
- 8日目:日帰りホイアン その1
- 〃 :夕暮れホイアンの魅力 その2
- 9-11日目:ホーチミンはあまり観光場所なく帰国
いざ仙台から成田空港へ
コロナ以来の数年ぶりの海外旅行。そのせいか出発日の朝はパッキングでてんやわんや。いつも海外旅行のときは何を詰めていたっけ? なにか忘れ物はないかな? モバイルバッテリー入れたかな? など不安でいっぱい。無事に荷物を準備できたので、仙台から成田へは新幹線で向かいます。


上野駅で降りて、京成上野から成田へ向かうのがいつものルートです。成田空港に到着したのが15時頃。フライトは18:00成田発/21:50ハノイ着なので空港内を散策します。途中で両替に立ち寄る。これまで日本国内で両替していくことなんて無いんだけど、なぜか不安だったので5000円分だけ両替した。「現地着くのが22時両替営業してないかもだから念のためね」とメモ書きを残していた。
早めに空港に到着した一つの目的はラウンジに寄ること。普段はラウンジとは縁のない貧乏旅行なんだけど、2023年の一年間だけAMEXゴールドカードを所有していたので、プライオリティパスが無料で附帯してきた。だから成田のエアサイドのラウンジを使えるのを楽しみにしていた、ということです。このとき訪れたのが第2ターミナルの「IASS SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo-」です。
ラウンジ内のサービスがむちゃくちゃ良かった。人は多くは無くて席はゆったりと座れた。なにより軽食あるしビールもワインも日本酒もある。一年限定のプライオリティパスだったから、楽天プレミアムカードを持つこともつい検討してしまったぐらい。お金持ってるとこういうサービスも受けられるのかと思いながらも、住む世界が違うな〜とも。




JALフライトでハノイへ向かいます
フライトはマイルで取ったJAL様。ちょうど燃油サーチャージが高かった時期で、サーチャージ代だけで往復5万円ほどかかった。機内はほぼ満員だった。意外と日本人少なめで、半分ぐらいは外国人って感じ。機内食を出されけど、ラウンジでカレー2杯食べたから今回はありがたみを感じない。半分ほど残してすぐに仮眠取る。


残り1時間ぐらいで着陸するというあたりで起きた。機内でアライバルカードを渡されてなくてソワソワ。でも周りを見ても、アライバルカードを受け取っていない様子なので、どういうことなんだろう。まあ、最悪空港着いてから記入すればいいか。
そして約6時間のフライトを経て、ハノイ到着!!はじめてのベトナム!!どんな旅になるのかな、ワクワク!!


イミグレの列が長かったので、待っている間に楽天モバイルの海外ローミング使えるかをテストした。本当に繋がった!!日本から持ってきた携帯でSIM入れ替えせずにネットに繋がる安心感はすごい。楽天モバイルは月2GBまでは無料で海外使用できるため、最低限の通信利用であればこれで十分だと感じた。わざわざ日本でWifiレンタルする必要ないし、空港でSIM買う必要もなし。そしてイミグレ通過して分かったけど、アライバルカードは不要になってたみたい。その場でググったら、ハノイ空港では手続きを簡素化しはじめたようだ。
オールドタウンへ移動して宿泊ドミへ
さて、ハノイ空港から宿泊するオールドタウンまでどうやって移動しようかな。
すでに22時過ぎ。安価でいけるバスは営業終了してるの事前情報で知ってたけど、念のためにインフォメーションセンターで聞いた。やっぱり営業は終了してるってさ。もう、早く着きたい気持ちしかなくて空港でG7という会社のタクシーを拾った。ハノイでは有名なタクシー会社みたい。
いざ出発すると、運転手がメーター使う素振り無かったので、メーター使ってって言ったら、ちゃんと右端にメーターついてた。ごめんよ、運転手さん。後部座席からは右端のメーターが見えなかったんや。。。G7タクシーはちゃんとした会社。G7G7G7G7G7。みんなも使ってね。夜遅い時間帯なのに車は多い。でも渋滞には巻き込まれず、50分ぐらいでオールドタウンに到着。金額は48万ドンで、50万ドン渡したら、運転手さんがお釣りを返そうとしてくれたビックリ。自分の伝え方が悪かったみたいなので、お釣りはいらいないよと身振り手振りで伝えたら理解してくれた。


宿へ入る前に水が欲しかったので、荷物を背負ったままウロウロ。オールドタウンは観光客が多いエリアなので、歩いたらすぐにサークルKを発見。1リットルで1.2万ドンの水を購入。お会計の時に2万ドン札を出したら、店員さんが「2000ドン札あるか?」って聞いてくれた。日本ではお釣りが出ないようなお金の出し方って当たり前だけど、海外では敬遠される印象があっただけに、むしろ声かけてくれるのって珍しいな〜と。残念ながら到着したばかりで細かいの持ってなかった。



サークルKを出て宿へ向かいます。23時頃だったので道路脇で営業している屋台や食堂なんかもほぼ片づけを終えているタイミング。明日以降にチャレンジしてみよう。肝心のお宿はオールドタウン内にあるドミトリー形式のNexy Hostel。今日から3泊する予定で、一泊1100円ぐらい。チェックイン時にはフロントの人と英語でけっこう喋れたので、自分の英語が上達しているのかな、と舞い上がる。
明日に備えて、今日はすぐに就寝ですzzz
ちなみにドミの中はとても清潔で、水回りなんかも綺麗だった。

