2023年8月のハノイin ホーチミンoutの一人旅です。
全行程9日目から11日目(帰国日)まで駆け足で振り返る。9日目にダナンからホーチミンへ移動し、ホーチミンで2泊3日過ごしてから無事に帰国しました。
- 1日目:旅の出発地ハノイに到着
- 2日目:ハノイ市街を散策-初の食事はヒマワリの種
- 3日目:ハロン湾は控えめに言って最高だった その1
- 〃 :ハロン湾は控えめに言って最高だった その2
- 〃 :ハロン湾は控えめに言って最高だった その3
- 4日目:ハノイから南下してニンビンはチャンアンへ
- 5日目:日中ニンビン観光→夜行列車でフエ移動
- 6日目:フエ暑すぎてフエ――ン
- 7日目:フエ→ダナンの列車は絶景が楽しめる
- 8日目:日帰りホイアン その1
- 〃 :夕暮れホイアンの魅力 その2
- 9-11日目:ホーチミンはあまり観光場所なく帰国
9日目(ダナン→ホーチミン)
9日目朝。時間的に余裕があれば、ニャチャン経由で陸路でホーチミンに行きたかったけれど、明後日が帰国日ということもあって、今回はダナンからホーチミンまでベトジェットエアを使って飛ぶことにした。10時40分ダナン発だっため10時前にダナン空港に到着。まさかのベトジェットのフライトが遅れに遅れて、最終的に16時ダナン発。なんてこったい。まっ、LCCだから仕方ないよね。
でも到着間際でまさかのホーチミン空港混雑のため着陸待機指示。30分以上空港の周りをグルグルとさせられる。久しぶりにLCCの洗礼を浴びせられた。


ホーチミン空港には19時頃に到着。空港からは152番のローカル線バスで市内へ。システムがさっぱり分からないまま乗ってしまったが、集金のための男性が近づいてきてくれて運賃を支払うことに。金額が分からなかったので、行き先を伝えながら、手にいくらかのお金を持って突き出すと、5000ドン札だけ取っていった。えっ、市内まで5kで行けるの!?安すぎるwww
バス停から15分くらい歩いて予約していたゲストハウスへ。実はダナンのゲストハウスが微妙だったので、ホーチミンで宿泊したゲストハウス「ミアンダーサイゴン」は段違いにキレイで快適なドミだった。やっぱりゲストハウスで2000円も出すと快適度合いがレベチですね。ゲストハウスに荷物を置いて付近をちょっとだけ散策。日本人街であるレタントン通り付近ですき家を発見。この日の晩御飯は牛丼を美味しくいただいた。


この日は今朝から体調が優れないのでホテルへ戻り21時に就寝。
10日目ホーチミン市内観光
朝起きて体調が回復していて安心した。もともとホーチミン市内で観光したいと思っていたところは見て回れそうだ。今日はあまり無理しないように気をつけよう。
ホーチミン市内の有名箇所を回ったが、1番衝撃的で勉強になったのはベトナム戦争証跡博物館だ。ベトナムという国の歴史をあまり詳しく知らなかったが、南北ベトナムの背景や、資本主義と共産主義の対立、アメリカの介入、ベトコン、枯葉剤の影響などなど。いまのウクライナに通じる部分が多く、過去の出来事には思えない。
展示内容は悲惨な写真も多く、言葉に詰まる。とても悲しい気持ちになる。このベトナム戦争には日本も一部は加担している。アメリカ軍を支援・補給するために、朝鮮特需やベトナム戦争特需によって日本という国が高度経済成長に突入していったことは、第二次世界大戦での敗戦国としては皮肉だなと感じる。アメリカ軍にとっては沖縄が無ければ前線では戦えなかっただろうしね。3時間ぐらいじっくり見ることができた。
特にあとは見るところがなく、お昼過ぎには暇になってしまった。街中をうろうろ。あっ、いい感じのバーだ。ビールを一杯。という感じでホーチミン最後の夜も終了。明日のフライトが早朝便のため早めに就寝。







11日目 最終日は帰国のみ
ホーチミン最終日。といっても朝8時発のフライトなので、朝4時に起床。こんな早朝でGrabでバイク捕まるかなと心配だったけれど、呼ぶとすぐに来た。さすがだ。
ホーチミン空港にプライオリティパスが使えるラウンジがあったので早めに到着してゆっくりとフライトを待つ。今回の旅行で初めてプライオリティパスを使ったけど、カードラウンジなんて比じゃないくらい快適だった。行きの成田のプライオリティパスラウンジでもそうだったけど、今後も継続して所有をしようかと悩んでしまう。


飛行機に乗ってからはあっというまの成田だった。機内で爆睡したみたいで一度も起きなかった。成田からは新幹線で仙台へ帰宅。新幹線では大好きな崎陽軒の焼売弁当を食べられれて旅の締めくくりができた。
久しぶりの海外旅行。そして初めてのベトナム旅行は大満足だった。もう一度訪れたいなと思える素敵な国でした。


