【2023ベトナム10】日帰りホイアン その1(8日目)

2023年8月のハノイin ホーチミンoutの一人旅です。
全行程8日目です。ダナン滞在二日目は午前中にマーブルマウンテンへ、午後は待望のホイアンを訪れました。ダナン滞在を1泊でも十分かなと悩んだけれど、ホイアンを見に行くことができて大満足でした。


朝食でのできごと

8日目の朝。ゲストハウス周辺でコンチネンタルブレックファストを提供してくれるホテルを探して飛び込みで朝食を食べた。とても美味しかった。

久しぶりの海外旅行をしていて特に感じるのは、安心してご飯が食べられないのはとてもストレスだということ。それはベトナム料理があまり口に合わないのか、ローカル風の屋台などで食べようとしても自身の衛生概念が上がってしまっているのが原因なのか、はたまた歳のせいで新しいものにチャレンジしようと思う気概が無くなってしまったのか。

いずれにしても日本のご飯が食べたいな。美味しいお米が食べたい。ふりかけご飯、海苔、焼き魚、目玉焼き、卵焼き―――。そしたら、偶然にも日本にいる妻が「帰国日に何か食べたい?」というLineをくれた。すぐに牛丼とお味噌汁をリクエストした。気遣いが嬉しい。

午前はマーブルマウンテンへ

朝食を食べて元気になり、午前はダナンの観光地であるマーブルマウンテン(五行山)へ。ゲストハウスからマーブルマウンテンはGrabバイクで、バイク移動にしては少し距離があるけど全然可能な範囲だった。

マーブルマウンテンての入り口のチケットオフィスで入場券を購入。チケット係に聞いてもいまいちチケットの種類がよく分からない。

マーブルマウンテン入口
チケットを確認されます

すぐにエレベーターに乗って上を目指す前に、まずはチケットオフィス周辺にある洞窟内を散策します。入り口からは想像できないくらい中は広い。奥の方まで進むと仏像や祈りの場がある。しかし、変な色でライトアップされていて、少し安っぽく感じてしまう。

洞窟の中にライトアップされたの空間が
銅像も光る

いったん洞窟を出て、再度エレベーターに乗ってマーブルマウンテンの頂上を目指す。日本人もちらほら見かけた。ダナンって行くところないから、必然的にみんなここに来るんだろうね。エレベーターを降りた後もアップダウンがけっこう激しく、みんな一休みをしながら散策している。

マーブルマウンテン観光マップ。右下がエレベーター
エレベーターを降りるとすぐに海が見える
マップ①番の塔
洞窟内の狭い場所を登ったりも
休憩スポットでは多くの観光客が一休み
最奥の祭壇所。神秘的な雰囲気のある場所です

上まで登るとダナン市街をきれいに見渡せます。マーブルマウンテンの周囲には同じような小山のようなものが点在しているようで、不思議な地形をしている。

マーブルマウンテンの展望台からの眺め。市街地を見渡せる

マーブルマウンテンを降りるころには大量の汗。このままホイアンに向かっては死ぬと思い、出口付近のお土産兼カフェでアイスを買って一休み。あまりに暑そうにしていたのか、店員さんが気を遣って扇風機を持ってきてくれた。あーーー、生き返る――!! カフェからマーブルマウンテンを降りてくる人を観察していると、降りてくる人みんな死んだような顔をしているwww

いざホイアンへ(昼のホイアン)

マーブルマウンテンのカフェにて、ホイアンへどうやって行こうかを悩んでいると、Grabドライバーの青年が話しかけてきた。

青年「これからどこに向かうつもり?」
sho「ホイアンまでGrabタクシーで行くつもり」
青年「Grabアプリ通さないで直接現金で支払ってくれるなら安くできるよ?」
sho「Grabだと280kの表示になっているから200kでどう?」
青年「220kで勘弁して」
sho「オケ!」

ということで、その青年の車に乗ってホイアンへ向かう。当初、距離感分からなくてGrabバイクにしようかと思っていたけれど、さすがにこの距離をバイクの後ろに乗っているのは無謀だ。車で正解でした。

約40分ほど車で走るとホイアンに到着した。ホイアンの中心部は車両侵入禁止になっているということで、中心部のそばで降ろしてもらった。

ホイアンに着いて一番最初に感じたのは、ホイアンの町並みはとても整備されているということ。僕たちがイメージする「ランタンの町」を町全体で統一感を作り出しているような感じ。観光に力を入れているのが分かる。町中を散策すると、日本人の心がくすぐられるようなおしゃれなカフェや雑貨屋さんにたくさん出会える。

タクシーを降りてすぐのホイアンの町並み
ホイアンの町中にはおしゃれなカフェがたくさん

すぐでにもホイアンを散策したい気持ちを抑えつつ、まずは腹ごしらをしなければ。マーブルマウンテンで予想よりも体力を使ったのでお腹が空いた。

ホイアンにはバインミー(サンドイッチのようなもの)で有名なバインミーフーンというお店がある。アメリカのメディアにおいて世界で一番おいしいバインミーと評されてからは連日行列とのこと。実際に、遠くから見ても行列ができているので、あそこがバインミーフーンかとすぐにわかる。

お店に並ぶ観光客の国籍は多種多様で、どの国々の人からも人気のようだ。長い行列だなと思っても、自分の番が来るのはあっというま。店員さんがテンポよくオーダーを聞きバインミーを作っていく。オーダー形式はまるでサブウェイみたい。

バインミーフーンの店前はいつも行列が並ぶ
テイクアウトのほか店内で食べることもできる

いざ自分の番がきて、ショーウィンドウを見てどんな具材にしようかと悩むも、それぞれの具材がいったいなんなのかよく分からない。看板にでかでかと書かれている王道のバインミーをオーダーすることにした。ちょうど店内の席に空きがあったので、バインミーを受け取って席で食べることに。

店員さんがテンポよく具材をパンに挟んでいく
店内はけっこう広くて二階もあるみたい

パンが大きい!ガブリ!!
これは!!!うまい!!!!!

念願のバインミー

バインミーはベトナムのサンドイッチで、フランスパンの間にいっぱい具材がはさまってる。ベトナムにきて初めてご飯が美味しいと思った。ほんと安心した。夜も来てもう一度食べたいかも、というぐらい美味しかった。多くの観光客に愛されているのが分かる。

バインミーを食べてエネルギーもチャージできたので、いざ本格的にホイアン散策を開始しますかね。

次に続く。


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